「V字回復の経営」を読みました。
こういった分野の本を読んだのは初めてで難しかったのですが、結構面白く読むことができました。
内容的には本当に赤字経営の会社が二年で黒字経営できるなんて半信半疑なところがあったんですが、この間読んだ箱の話と繋がるとこがあるのかなぁとすこし感じました。
経営的なところはよくわからないので、考え方について思った事を書いていこうと思います。
まず一つに二年で黒字にならないと事業を潰すという事について、なかにはそうで無い人もいると思いますが、辛い方と楽な方があったら、ほとんどの人はやはり楽なほうにいってしまうとおもうんですよね。そこで、二年で黒字回復しないと事業自体を潰すと言って逃げ道を作らなかったのはすごいいい判断だと思いました!
それもこれも社長の大きな決意があってこそですね!!
1000人規模の企業になると、末端の社員まで管理は難しくなるし、企業として向かうべきベクトルを統一するのは難しいと思います。自分の感じてる事をいくら訴えてもどこかで、揉み消されちゃって最後は流れ作業の一員になってしまっている人って沢山いると思うんですよね!
社員一人一人が経営に対しての意識をしっかりと持つ事が何よりも大切だと思います。自分の意見や決断が少なくとも売り上げに影響を与える事ができる環境作りというが組織作りをしていかないといくら優秀な人材でも埋もれていってしまうし、それに対して、上司も部下のしている事に対して最後まで責任を持っていかないと、なにも出来ない社員は沢山埋もれているんじゃないかと思います!!
自分ももっと危機感を感じていかないとですね。




